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ロシアのニュースをチェックしていたら、こんなところにも発見しました。

先日、イギリスの議会にロシアの武器商人が関与しているのでは?というニュースが流れましたが、今度はイタリアです。

面白いのは、英国人が比較的に警戒的なのにたいして、イタリア人は呑気にあまり気にしていないという感じに受取れることです。

これが第二次世界大戦で、イタリアと英国が、枢軸国と、連合軍に分れた民族的、文化的な背景かどうかは、もうちょっと観察しないと断言できませんね。

ロシアが何を狙っているのかと言えば、グローバリズム、凡欧州主義を土台とするEU勢力を、ナショナリズムを煽って、民族主義的な国家に誘導して、最終的にはEUを崩壊させることかも知れません。

現在のヨーロッパで、単独でロシアと対峙できるほどの力を持った国はありませんから、EUさえ崩壊すれば、ロシアも影響力を行使しやすくなりますよね。

移民問題で、鬱屈がたまっているヨーロッパに工作をしかけるには機が熟したとも言えます。