電子ビザでさらに身近になったロシア花嫁~ハバロフスク・ウラジオストク~

ウラジオストクなどをはじめ、ロシア極東への渡航手続きを簡素化する「電子ビザ」が導入されて2年。

日本からの観光客も電子ビザ導入前は1万人に満たなかったが、2018年は初めて2万人を超え、2019年は倍増も予想されています。

今、ちょうど私の知り合いもウラジオストクに入っていますが、彼のように慣れていなくても、近いというだけで気楽に行けそうです。

また、日本人観光客が増えれば、それだけ「いざ」という時にも心強いですよね。

ウラジオストクや、ハバロフスクあたりでは、中国人やその他、アジア系も多く、白系ロシア人も、親しみやすい人が多いようです。

また、日本人男性と結婚して、日本へ移住したいというロシア女性も多いのが、このエリアです。

ロシア女性の方でも、地理的に近い分、日本を遠い異国と捉えない人が多いのでしょう。

日本語学校も多く、日本人男性とロシア人女性のあいだを仲介する結婚斡旋業者もたくさんいます。

ただし、いずれも高額で、出会える女性の数が決まっているため、マッチング率に問題があったり、また、業者そのものが怪しいものもあって、選択が難しいです。

その点、ネットの出会い系は、安い上に、「出会い」が多いので、自宅にいながら相手を探すことができます。

結婚願望が強い女性がロシアには多いので、もし、結婚を前提に探すなら、ロシア女性を中心に集めている出会いサイトを試してみるのがいいでしょう。

参考:ロシアンキューピッド利用法

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